タトゥー彫師医師法違反事件
彫師の男性
不当処罰無罪確定
タトゥー施術を行った彫師が医師法違反で起訴。一審有罪→控訴審逆転無罪→2020年に最高裁無罪確定。社会通念上「医行為」に当たらないとした。
逮捕年
2015
無罪確定年
2020
期間
5年
確定判決
一審有罪→控訴審逆転無罪→最高裁確定
都道府県
大阪府
地域
近畿
捜査機関
大阪府警
時代
現代
刑事手続き進行度
捜査
逮捕
起訴
一審
控訴審
✓
上告審確定
服役
再審
起訴一審有罪→ 最高裁無罪確定
通過有罪等無罪等進行中
タイムライン
事件不利有利手続事後
2015.01起訴
タトゥー施術が医師法違反として起訴
2017.09一審 有罪
大阪地裁が罰金15万円の有罪判決
2018.11控訴審 逆転無罪
大阪高裁が逆転無罪
2020.09最高裁 無罪確定
最高裁が上告棄却。無罪確定